加温生活 「ヒートショックプロテイン」があなたを健康にする

内容紹介

「加温」。体を温めるというのを一歩進めて、体に熱を加えることです。これが健康な体を作ります。なぜ、体を健康にするのでしょうか?

その理由は「ヒートショックプロテイン」というタンパクにあります。「加温」をすると、この「ヒートショックプロテイン」が増え、病気になっていたり、病気になりそうなタンパクを修復するのです。

そして、この「加温」は日々の入浴でできることなのです。医療の現場でも行なわれている「加温」を日常生活に応用したのが「ヒートショックプロテイン入浴法」です。

週に2回、この「ヒートショックプロテイン入浴法」で入浴するだけで、精神的にも、肉体的にも元気がなかった体が元気になり、病気知らずの体になるのです。試合や試験で、ここ1番の力を発揮することもできます。豊かで健康な人生を「加温」そして、「ヒートショックプロテイン」と歩んでいただくための一冊です。

また、「加温」そして「ヒートショックプロテイン」は民間療法ではありません。世界中で多くの研究者が研究をし、医療の現場でも注目されているのです。ぜひ、この一冊で加温生活を日常にと取り入れ、健康をみなさんに掴んでいただきたいと思います。

著者について

筆者・伊藤要子(イトウ ヨウコ)は愛知医科大学でこのヒートショックプロテインを20年以上にわたり研究してきた「ヒートショックプロテイン」研究の第一人者であり、マイルド加温療法(詳しくは本書で)の第一人者であるのです。バンダナを巻いた姿は「バンダナ先生」と呼ばれ、患者さんからも親しまれています。 伊藤要子(いとう・ようこ)医学博士。1949年愛知県生まれ。名城大学薬学部薬学科卒業後、名古屋市立大学医学部にて医学博士学位取得。現在、愛知医科大学医学部泌尿器科 准教授。1985年~86年人工心臓で世界的に有名なアメリカクリーブランド・クリニックに留学。1995年日本ハイパーサーミア学会優秀論文賞受賞。日本ハイパーサーミア学会評議員・学会認定指導教育者、日本臨床生理学会評議員、日本血栓止血学会評議員、日本癌学会会員、日本放射線学会会員、日本泌尿器科学会会員、日本温泉気候物理医学会会員など多数の学会に所属。著書に『HSPが必ず病気を治す』などがある。ヒートショックプロテイン研究とマイルド加温療法の第一人者。目印は、バンダナと笑顔と歯並びの良さです。

著者略歴

伊藤 要子
医学博士。愛知医科大学医学部泌尿器科准教授。1949年愛知県生まれ。名城大学薬学部薬学科卒業後、名古屋市立大学医学部にて医学博士学位取得。’85年~’86年人工心臓で世界的に有名なアメリカ「クリーブランド・クリニック」に留学。’95年日本ハイパーサーミア学会優秀論文賞受賞。日本ハイパーサーミア学会評議員・学会認定指導教育者、日本臨床生理学会評議員、日本血栓止血学会評議員、日本癌学会会員、日本放射線学会会員、日本泌尿器科学会会員、日本温泉気候物理医学会会員など多数の学会に所属